オウロプレットだより105〜意外にも柔道が盛んなオウロプレット by Yukiさん 

サイト内検索CMSパッケージ サポートサイトサイト管理画面

 Blog

ホーム > インフォメーション&ブログ > 現地情報 > オウロプレットだより105〜意外にも柔道が盛んなオウロプレットby Yuk...

現地情報

オウロプレットだより105〜意外にも柔道が盛んなオウロプレット by Yukiさん
こんにちは!11月に入ったオウロプレットからです。

待ちに待った恵みの雨が降り始めました。
カンカン照りの暑さの次には雷雨がやってきたり、しとしと雨で冷えたりとコロコロと変わるお天気です。本格的な雨季に入るまではしばらく不安定な天気が続きそうです。
先日の村瀬さんのお写真にもありましたが、今はジャカランダの薄紫の花がきれいです。

さて、オウロプレットに住んでいると日本との意外なつながりに驚くことが時々あります。
オウロプレットでは柔道が盛んなのです。現在二人の先生の指導の元で大勢が稽古をし、州大会やブラジル選手権での優勝者や世界チャンピオンまで生み出しています。

111日にはここオウロプレットで全国大会が開催され、ブラジル中から1500人以上の選手が集りました。同時にオウロプレットにおける柔道のあゆみについての展示会があり行ってみたのですが、とても興味深い内容でした。
オウロプレットでの柔道の始まりは1968年。(村瀬さんがブラジルにいらっしゃった少し後でしょうか。)
そして1970年には柔道家の矢野武雄が遠征に来て直接柔道と柔術の指導をしたそうです。
当時の道場の写真や柔道着などが展示してありました。そして光栄にも当時の生徒さん3人にお会いしお話を伺うことができました。

50年近くも前にこの山間のオウロプレットで日本の柔道が広まりつつあったことは不思議でとても感慨深いです。


  
左)全国大会の開会式の様子
右)来賓席の真ん中には柔道創始者 嘉納治五郎の写真

左)初代の生徒さんたちと
右)オウロプレット柔道史の説明

お盆の日(112日)のチラデンチス広場。お供えの花が売られています



  • Posted by 2014年11月09日 (日) | コメントコメント(2

この記事へのコメント

ゆきさん、こんにちは。
11月1日にレポートをいただきながら、コメントが今となり、ごめんなさいね。
さて、オウロプレットで柔道がさかんだとはとても意外でした。息子さんの柔道着姿も様になっていますね。
そちらに、きっと良い指導者の方がいられるのでしょうね。心技体を磨いた柔道家がオウロプレットで活躍されていると思いますと、とても嬉しくなりました。

Posted by muguet | 2014年12月04日 06:36

muguet さん
こんにちは!
オウロプレットで柔道が盛んなのは・・・起伏が激しくて、他のスポーツをする場所がとれないから・・・でしょうか?笑
息子の柔道着は、ダボダボで帯は膝下までだら~んとしていたので短くしました。
いつかオウロプレットでがんばる "Judoca" が日本へ行けるといいなあと思います。

Posted by yuki | 2014年12月10日 01:35

コメントコメント投稿

お名前:
メール:
コメント:
CAPTCHA:

スパム防止のため、以下に表示されている文字列を入力してください


※コメントは承認制のため、投稿をしてもすぐには反映されない場合があります。ご了承ください。

※スパム対策の為、お名前・コメントは必ず入力して下さい。

※記事が削除された場合は、投稿したコメントも削除されます。ご了承ください。



teamsahara0823をフォローしましょう