オウロプレットだより118〜 大事故の影響を免れた街並み by Murase-san 

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現地情報

オウロプレットだより118〜 大事故の影響を免れた街並み by Murase-san
ご無沙汰いたしました。 
しばらくいろいろなことがかさなって目の回る忙しさでしたので用意してあった写真もおくれずにいました。
こちらは毎日34度を越える暑さで 今年の日本の夏を思い出しています。
こんな暑さは初めてで、地球の温暖化を肌で感じている毎日です。そんな暑さの中、オウロプレットの隣町マリアナ市の郊外(すでにゆきさんがレポートしてくれていますが)でこれまでにない一大事故がおきました。それはSAMARCOという鉄鉱石を採掘する会社の洗鉱のための池の堤防が決壊し70kmにもおよぶ泥流が周辺の集落を飲み込んで、今も止まることなく被害を広げていると昨日からTVのニュースでひっきりなしに報道されていて心配です。
でもマリアナ市やオウロプレットの歴史遺産からは遠く離れているところなので、破壊される心配はありませんが、今も多くの人が避難生活をおくっています。すでに救済物資は多く集まり大勢のボランテアが活躍しています。
 
  
左)カーザドスコントスから 右)夕暮れのアシス教会と雲
  
コンセイソン教会
路地からのチラデンテス像
  
左)夕暮れのチラデンテス広場  右)急勾配が多い街中
  
左)メルセースデシーマ教会  右)マリアナ街道からのチラデンテス広場
 



  • Posted by 2015年11月16日 (月) | コメントコメント(2

この記事へのコメント

村瀬さん、こんにちは。
お忙しいのですね。そのような中、オウロプレットだよりをお送り下さりありがとうございます。
マリアナ郊外の事故の影響を免れたようで何よりでしたが、影響を受けた地域は大変ですね。1日も早く復旧されますように願います。オウロプレットの急坂は写真で見るより、実際のほうがすごいですが、なかなかこのような勾配が撮れないんですよね。さすが村瀬さんです。

Posted by teamsahara0823 | 2015年11月16日 21:54

チームサハラ様
  先生もお忙しいところをありがとうございました。
いつもフェイスブックで先生の写真をはいけんしています。 旅行の写真もよいですが 季節ごとの花の写真が素敵で、mugueteさんはどんなコメントをするかしらなどと考えながら懐かしく思い出しています。
  鉄鋼業界で史上初となった マリアナ市の事故は今も フランスのテロ事件とならんで毎日TVのニュースとなっています。 泥流は今も遠く離れたベロオリゾンテの隣町を汚染して街じゅうが断水になったり、奥地に住む原住民のインジオが 死魚が浮いた川面を眺めて、漁が出来なければ食べるものが無いと嘆いているのを見ていると、取り返しのつかない今までにない大変な事故だったことを思いしらされます。
  大統領も視察に来て莫大な罰金を指示していきましたが、お金では解決できない大変なことがおきているわけです。 インタビューに応じる会社側の重役陣のやつれた顔をみると、皆に良い解決法がみつかるよう祈るばかりです。

Posted by 村瀬 | 2015年11月19日 05:56

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