<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!-- generator="FeedCreator 1.7.2" -->
<rdf:RDF
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
    <channel rdf:about="http://www.ouro-preto.hybs.jp/index.php?feed=rss">
        <title>We ♥ Ouro Preto オウロプレット紹介サイト（チームサハラ）</title>
        <description></description>
        <link>http://www.ouro-preto.hybs.jp/</link>
       <dc:date>2026-04-24T17:07:05+09:00</dc:date>
        <items>
            <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=166"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=165"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=164"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=163"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=162"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=161"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=160"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=159"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=158"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=157"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=155"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=154"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=153"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=152"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=151"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=150"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=149"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=148"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=147"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=146"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=145"/>
            </rdf:Seq>
        </items>
    </channel>
    <item rdf:about="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=166">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2024-08-03T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>We ♥ Ouro Preto オウロプレット紹介サイト（チームサハラ）</dc:creator>
        <title>オウロプレットだより139 久しぶりのオウロプレット</title>
        <link>http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=166</link>
        <description>コロナ禍の後、２年ほど日本に行っていて帰って来たところ、すぐ日本からチームサハラのブログで私を見つけて下さった方から連絡がありました。「オウロプレットへ行きたい」と連絡があり、早速いろいろな情報を提供して話がまとまりご案内してきました。このサイトを見て来てくださるのでとても嬉しく、旅行社を通して来てくださる方とは違う思い入れが私にあります。久し振りのオウロプレットは懐かしくて、案内にも熱が入りました。時々お客様そっちのけで私も写真を撮りまくってしまいました。後でわかったことですが、今回のお客様は音楽家の素敵なご夫妻でした。丁度オウロプレットでは７月の冬フェスティバルの時期でもあり、あちらこちらで演奏がありました。まず最初に入ったカルモ教会の中で偶然にも素敵な演奏があり、荘厳なオーケストラの演奏に身が引き締まる思いでした。その後、目の前のオペラハウスが開いており（いつも開いているわけではありません）急いで行ってみると、今夜演奏会があるとのことで準備中でした。舞台までのぼったり中を十分に見せてもらうことができ、夜の演奏会も堪能されたようでお客様はとても喜んでくださいました。ピラー教会までは坂道を散策し、アシス教会の後、歴史博物館に入り出てきたところ、目の前のチラデンテス広場で丁度他の楽団の演奏がありました。綺麗なお姉さんたちのダンスもあり盛り沢山の1日になりました。次の日は10年がかりの補修工事が終わり一般公開していたコンセイソン教会にも行きました。コンセイソン教会はピラー教会にも負けない美しさでとても感動しました。ちょっと趣向を変えてトマースアントニオ&amp;bull;ゴンザガの家にも行きましたが、中も気に入ってくださいましてとても案内しがいのあるお客様でした。 &amp;nbsp;  &amp;nbsp; 　. &amp;nbsp; &amp;nbsp; . &amp;nbsp;. &amp;nbsp;</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=165">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2020-05-06T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>We ♥ Ouro Preto オウロプレット紹介サイト（チームサハラ）</dc:creator>
        <title>オウロプレットだより138 今人気のラブラスノヴァの紹介 by 村瀬さん</title>
        <link>http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=165</link>
        <description>皆さん、こんにちは。 世界中で新型コロナウイルスが感染拡大し、自粛が長引き大変な時ですが、気持ちを引き締めて頑張りましょう。
いつもオウロプレットの市内のご案内ばかりしていますが、自粛で私もオウロプレットには行っておりませんので、今日は12あるオウロプレットの衛星都市（と言うよりも小さな村の一つ）でオウロプレットから17kmのラブラスノヴァという今若い人たちに人気の可愛い村を紹介しましょう。 いつもオウロプレットの写真に写っているイタコロミ山の丁度後ろ側にあたり、昔苦しめられた奴隷が逃げて来て出来た集落とも言われています。最初に私が行ったのはもう10年以上も前のことになります。日本から来たお坊さんたちと、オウロプレットの山の上にあるブラジル人の禅堂の人たちの案内で、鐘樓を建てる予定地の下見に行きました。その時には山の上にちょっとした広場があり、中央に教会とその周りに貧しげな家が12〜13軒あっただけなのですが、自然の美しさと近くに幾つもある滝に若い人たちの人気が集まり、今では数多くの可愛いホテルが出来て、貸しジープやバイクを扱う人がいて、週末には人気スポットになっています。昔からあった小さな家はカラフルな民芸店に変わり、立派な別荘が建つ観光地に変貌しています。オウロプレット観光でも日程がゆっくりであれば行く事は出来ますが、やはり自然を満喫するには1泊するのがお勧めです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=164">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2020-04-13T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>We ♥ Ouro Preto オウロプレット紹介サイト（チームサハラ）</dc:creator>
        <title>オウロプレットだより137〜イースターなのに新型コロナウイルスでオウロプレットに行けません　by 村瀬さん</title>
        <link>http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=164</link>
        <description>世界中がコロナで大変な事になりましたね。皆さんの健康をお祈りし、私もイースターの写真を撮りに行けないオウロプレットに思いを馳せています。こちらはほとんどが熱心なカトリック信者なので金曜日にはお肉を絶ってキリストを悼み、 日曜日には家族集まってその復活を喜びあう習慣なのに、大切な教会にお祈りにも行けない史上初めての寂しいイースターとなりました。こんな時こそあらためて考えねばならない事が沢山有るのではないかと思いますね。
今回はスペースが無くていつもは送れていない教会の中を紹介したいと思います。修復されてはいますが、植物性絵具で描かれています。この他にも祭壇だけを展示している博物館もありますがそれはまた他の機会にします。昔のオウロプレットの3D動画を村瀬さんから紹介されましたのであわせて紹介します。1760年代のオウロプレットの様子だそうです。https://youtu.be/Zkn9Ce1yfXA
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;左）パドレファリア教会の前に有る法王の3第権限を現す珪砂岩で出来た十字架
右）サンタエフィジェニア教会の祭壇&amp;nbsp;&amp;nbsp;
左）サンタエフィジェニア教会の天井絵
右）サンフランシスコ教会の天井絵
ピラー教会の地下に有る銀の博物館に展示されて居るキリスト像、遺体には胸の傷や膝などの血の滴りにルビーがひかります</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=163">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2020-03-01T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>We ♥ Ouro Preto オウロプレット紹介サイト（チームサハラ）</dc:creator>
        <title>オウロプレットだより136 つながる絆　by 村瀬さん</title>
        <link>http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=163</link>
        <description>チームサハラさんのブログを通じてオウロプレットを訪ねて下さるお客様が増えてきてとても嬉しく思います。先日も歴史研究会の女性グループが来て下さり、今回リピーターでお友達を誘って来て下さいました。おことわりして撮らせていただいた写真も何枚か紹介させて頂きます。今こちらは雨季で特に今年は雨量が多く、甚大な被害も出ており大変心配しましたが、運良く当日はお天気に恵まれカーニバルの前の静かな古都を味わっていただけたと思います。
教会の敷地にタイルに指で絵を描く画家さんがいて、5分くらいで描くその絵に値段は付けずお客様の下さるだけでOKという変わった画家さんでした。
300年の歴史を持つこの町にはギネスブックに登録されたオペラハウスがあり今日もグランドピアノが演奏会を待っています。当時のままの椅子の背にはハープの彫刻があり当時のロマンを思わせます。
ミナス州はブラジル一番のコーヒーの産地であり、日本の1.5倍もある広大な土地は山地が多く酪農が盛んで、ミナスチーズと云われるチーズの名産地です。特に私のお勧めは三つ編みになったムッサレーラチーズの燻製でそのまま裂いてビールやワイン、ウイスキーにも合うおつまみになり、溶かしても美味しくサラダにもなり好評です。 今回は生憎見つからず最後に空港で見つかったということで私もひと安心しましたが、それも良い思い出です。これからは雨季も終わり、とても良い気候になります。皆様どうぞ世界遺産の街オウロプレットを訪れてみて下さい。
今年のオウロプレットは本格的なパレードがあったようです。フェイスブックに載っていましたが、石畳の坂道をサンバのステップでパレードするのは大変な事でしょうね。観光でいらっしゃるお客様には余りお勧め出来ないのはホテルがその期間パックで売り出され一泊出来ない事です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=162">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2019-11-02T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>We ♥ Ouro Preto オウロプレット紹介サイト（チームサハラ）</dc:creator>
        <title>オウロプレットだより135〜素敵な出逢い　by村瀬さん</title>
        <link>http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=162</link>
        <description>今回チームサハラさんのブログを通じて素敵な出逢いに恵まれました。
ブラジルのサンパウロ州に来ていらっしゃる企業の方たちの若奥様の仲良しグループが6人でオウロプレットに来てくださいました。
それがなんとチームサハラさんのブログを見て連絡して下さったのです。
ブラジルにいる人たちのご縁をこうして日本でとり持っているとは誰も思わないでしょうね.....とその不思議なご縁に喜んでくださっています。
既に何回かそういう方たちが来て下さるようになり嬉しく思っておりました所、歴史好きの女性ばかりのグループと聞き、飛び上がる程嬉しく且つ少し勉強しておかないと手ごわいかなと勝手に想像しておりました。ところが全然そんな事は無く、とても楽しく笑い声の絶えない素敵な方たちで私もつい仲間入りしたように楽しくご案内出来ました。
もう少し時間がほしいくらい熱心に説明を聞いてくださり、ガイド冥利に尽きる仕事をさせて頂きました。
折角早い時間に来てくださったのに街道に事故車があり、渋滞に巻き込まれて40分も無駄な時間を過ごしてしまいましたが、誰一人愚痴ること無く楽しそうに話している皆さんを見て私も安堵しました。
その雰囲気はレストランや教会、博物館でも同じで、仲の良さが旅行の間中続き、とても素敵なグループでした。
最初はご自分たちだけで来る予定だったそうですが、間に第三者が入らないのでレストランを選ぶのも、観光ポイントを選ぶのも、皆さんの希望に添えますのでとても良かったと思います。
これからもこのブログを通じてもっともっとお客様が来てくれると嬉しい私です。
1) 先ずは空港でお迎え&amp;nbsp;2) オウロプレットに到着&amp;nbsp;3) 普通ではあまり案内しない私の好きなパドレファリア教会&amp;nbsp;4)&amp;nbsp;サンタエフィジェニア教会 &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;5)サンタエフィジェニア教会&amp;nbsp;6) サンタエフィジェニア教会にて &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 7) ミナスの郷土料理で昼食&quot;コントドスへイス&quot;レストラン&amp;nbsp;8) ミナスの郷土料理で昼食&quot;コントドスへイス&quot;レストラン&amp;nbsp;9)左、10)右　世界で2番目の規模を誇る鉱物博物館で熱心に観る皆さん&amp;nbsp;左 11)&amp;nbsp;世界で2番目の規模を誇る鉱物博物館で熱心に観る皆さん右 12)&amp;nbsp;ギネスブックにも載るオペラハウス&amp;nbsp;13)、14)治安が良いので夜の街の散策も楽しい&amp;nbsp;左 15) このブログではお馴染みのジョゼさんのお店でのお買い物も楽しそう右 16) 現在オウロプレットしか産出しない希少価値のインペリアルトッパーズ&amp;nbsp;17)&amp;nbsp;別名黄金教会とも言われるブラジルで2番目に金箔を沢山(430kg)使ったピラー教会。18)&amp;nbsp;キリストの血の滴に使われているルビーを探す皆さん&amp;nbsp;&amp;nbsp;19)&amp;nbsp;別名黄金教会、ピラー教会20)&amp;nbsp;別名黄金教会、ピラー教会前にて&amp;nbsp;21) いざミナダパッサージェン金鉱跡へ　　　　　　 22)ミナダパッサージェン金鉱跡内部&amp;nbsp;23) ミナダパッサージェン金鉱跡 &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;24)&amp;nbsp;ミナダパッサージェンでの体験&amp;nbsp;
18世紀後半から19世紀にかけて35トンもの金を掘り出した金鉱跡。今では観光ポイントとして有名ですが、地下水の浸水で4分の3が失われ、315mトロッコで降りた地点に2kmにわたり地底湖として硫酸銅が滲み出たブルーの水を静かにたたえるのみ。
中の観光を終えた人たちは地上に出て、金採掘最後の段階であるバッテイアという中心の尖った中華鍋のようなもので浮遊洗鋼の手作業を見学させてもらい、希望者は体感も出来ます。
&amp;nbsp;25)、26)&amp;nbsp;オウロプレットの景色を満喫してレストランも絶景なベネダフラウタで昼食27)&amp;nbsp;ベネダフラウタにて&amp;nbsp;28)、29)&amp;nbsp;カルモ教会にて&amp;nbsp;30)、31)&amp;nbsp;運転手のAginaldo さんと&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=161">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2019-02-15T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>We ♥ Ouro Preto オウロプレット紹介サイト（チームサハラ）</dc:creator>
        <title>オウロプレットだより134 〜南アフリカとのつながり</title>
        <link>http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=161</link>
        <description>18世紀黄金時代のオウロプレットには南アフリカから大勢の黒人達が奴隷狩りに遭って強制的に連れてこられ、金鉱や教会建築などの重労働に課されていました。あまりの苦しさに山の奥に逃げる人たちもあり、 その多くは捕らえられて処刑されてしまうのですが逃げ切れた奴隷達が山奥に隠れ住んだ小さな集落は、 今では自然を愛す観光客に人気のリゾート地になっています。1888年の奴隷解放後アフリカに帰った人もいますが、多くは帰る事も出来ず、そのまま残った人達の末裔が多くオウロプレットには住んで居てアフリカの文化や宗教的行事を伝えています。コンガードという行事は王様と女王様の仮装をして歌い踊りながら教会から教会をまわります。&amp;nbsp;(1) コンガード &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;(2) 吹奏楽隊 (3)&amp;nbsp; 黒人達に王様と呼ばれたシコヘイが私財を投じて作った黒人専用のサンタエフィジェニア教会&amp;nbsp;&amp;nbsp;(4)週末の路地にはこんな素敵なカフェが&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=160">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2018-12-14T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>We ♥ Ouro Preto オウロプレット紹介サイト（チームサハラ）</dc:creator>
        <title>オウロプレットだより133〜若い二組のご夫婦を案内して by 村瀬さん</title>
        <link>http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=160</link>
        <description>皆さんお元気ですか。 今日はとても嬉しかった先日の楽しいお客様たちの話をしましょう。このお客様たちは若い2組のご夫妻で既にいろいろな情報を調べてあり、普通の観光のお客様は絶対いかないオウロプレットの山の裏側にある幻の滝アンドリンニャにも是非行きたいということで、少ない時間の中で精一杯の御案内をさせてもらいましたが、未だ未だ沢山案内出来なかった所が残ってしまいました。次にはインペリアルトッパーズの鉱山にも行ってみたいとか。この宝石は枯渇状態に近く今では世界で唯一オウロプレットの近郊でしか取れない宝石となってしまいました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=159">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2018-10-07T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>We ♥ Ouro Preto オウロプレット紹介サイト（チームサハラ）</dc:creator>
        <title>オウロプレットだより132〜シコヘイの金鉱跡 by村瀬さん</title>
        <link>http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=159</link>
        <description>最近のオウロプレットツアーには金鉱跡を訪れる人が多くなり、昨年事故で骨盤の複雑骨折をした私にはガタガタのトロッコに乗って315ｍ降りる案内はかなりこたえる様になってしまいました。　その後もう1つの歩いて入るシコヘイの金鉱も行かれる人が多くなりました。シコヘイとは以前紹介したことがありますが、18世紀金を掘るための労働力としてアフリカから強制的に奴隷刈りで連れて来られた集落の長のことです。努力して家族や集落の人々を解放し、さらに金鉱を買い取って黒人たちのための教会も独力で建て、再び黒人たちに王様と崇められました。
彼の建てたサンタエフィジェニア教会や彼が住んでいた家の裏で見つかった手掘りの金鉱跡を紹介しましょう。金を掘る際に使われた今では使われ無くなった池には錦鯉が静かに泳いでいました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=158">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2018-08-26T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>We ♥ Ouro Preto オウロプレット紹介サイト（チームサハラ）</dc:creator>
        <title>オウロプレットだより131〜普段は写真を撮れないピラー教会のミサの写真　by 村瀬さん</title>
        <link>http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=158</link>
        <description>今年の夏は猛暑で大変でしたね。日本の皆さんお元気にお過しでしょうか？今度は台風で又大変ですね。お身体に気をつけてお過ごし下さい。さて七月の冬祭りにはオウロプレットで、映画祭ガストロノミー等色々な行事がありましたが、観光のお客様は少なかった様です。私は冬祭りの終わった8月15日、ちょうどマリヤ様のお祭の日に行き、普段は決して写真を撮らせてはくれないピラー教会のミサの時の写真を撮る事が出来ました。祭壇に花がたくさん飾ってあり、金箔の教会がより美しく見え感激しました。この教会の中には唯一ブラジルのミケランジェロと言われた18世紀の名工 アレイジャジンニョの大きなピエタの見事な彫刻が入口のすぐ横にあり、これは是非ご覧になって頂きたいです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=157">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2018-07-02T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>We ♥ Ouro Preto オウロプレット紹介サイト（チームサハラ）</dc:creator>
        <title>オウロプレットだより130〜 6月祭りのオウロプレット by 村瀬さん</title>
        <link>http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=157</link>
        <description>今年もまた六月祭りの時期がやって来ました。
昔は田舎祭りとも言って、田舎っぺの服装つまりツギハギのシャツやズボンに女子はおさげに紅いほっぺ、そして忘れてならないのは縁のほどけかけた麦わら帽子と決まっていたものですが最近はあちこちで競争するようになり、服装もだんだんおしゃれなものに変わってきました。
このお祭りの写真は去年の６月にも送ってありますので今日はチョット変わったオウロプレットを紹介しましょう。18世紀を満喫出来るオウロプレットへ是非来て見て下さい、お待ちして居ます。&amp;nbsp;
左）市外の山の中には、こんな不思議な岩のあるカショエイラドアンドリンニャという滝があります。
右）試飲もさせてくれるミナスの奇跡と言うピンガ(地酒)で有名な酒屋さん
18世紀さながらの夜のオウロプレット&amp;nbsp;
左）18世紀の終わり銀行として作られたモダンな建物
右）ステーションに展示されている蒸気機関車</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=155">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2018-05-23T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>We ♥ Ouro Preto オウロプレット紹介サイト（チームサハラ）</dc:creator>
        <title>オウロプレットだより129〜こども連れのお客様をご案内して</title>
        <link>http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=155</link>
        <description>日本では先日まで桜情報だったのがもう雨が降り始めたのですね。本当に季節の移り変わりが早いものです。
こちらブラジルではうっかりしていると今が何の季節なのか分からなくなるほどいつも似たりよったりで気温の変化がありません。最近は少し寒くなってきたかなという程度ですが、とても気持ちの良いお天気のオウロプレットに行って来ました。
とても可愛いお子さん達のいるグループで、私も久し振りに若返った気持ちになりました。
丁度母の日でもありマリアナ行きの列車の中でサプライズのくじ引きがあり、私達のグループのお母さんが当たり、レストランでも女性一人一人に薔薇の花のプレゼントがありました。皆さんの了解を頂いて写真を撮らせていただきました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=154">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2018-04-07T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>We ♥ Ouro Preto オウロプレット紹介サイト（チームサハラ）</dc:creator>
        <title>オウロプレットだより128〜村瀬さん、イースターの仕事復帰</title>
        <link>http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=154</link>
        <description>昨年事故で大怪我されて以来、とても心配していた村瀬さんが回復され、オウロプレットでの仕事に復帰されたようです。とても嬉しいです。
**************************************************************************************************************************************************************************************
久し振りにイースターのオウロプレットに行ってきました。昨年の8月に大怪我をしまして、ずっとリハビリをしておりましたが、幸運にも経過が良くこの復活祭にあわせ私も無事に仕事に復帰できました。自然界の力とは違う神様の奇跡を感じ、感謝の気持でいっぱいです。今年は雨季の降雨量が凄く、暴風雨的な降り方であちこちにたくさん被害が出ました。石畳の坂道が多いオウロプレットは大丈夫だったのか心配でしたが、何時もの落ち着いた古都の雰囲気をたたえて、満月のオウロプレットは35年も通っている私を何時もの様に魅了してくれました。
イースターのオウロプレットは一年で一番華やかなカトリックの行事で、観光客の多い時期になりますが、不景気の煽りも受け何時もよりちょっと寂しい飾り付けではありましたが、教会の鐘の鳴り響く中を粛々と続く聖体祭の行列を観るのは心が洗われるようでした。今年はドローンも飛んでいて近代化も感じましたが、満月の空にシャボン玉が飛んでいる所はまだまだファンタジーを感じさせてくれるに十分でした。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=153">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2017-08-04T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>We ♥ Ouro Preto オウロプレット紹介サイト（チームサハラ）</dc:creator>
        <title>オウロプレットだより127 〜フェスタ・ジュニーナ(6月祭）from 村瀬さん</title>
        <link>http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=153</link>
        <description>8月に入りオウロプレットの村瀬さんからメールが届きました。先月6月26日にオウロプレット情報を送りましたが、上手く送信出来ていないのでしょうか？と優しい内容のメールに受信フォルダーを確認しましたがありません？？何の手違いかアーカイブされてしまって、すべてのメールを確認したところ届いていました。こんなことがあるのですね、、、、もうただただ謝るしかありません。せっかくお送りくださった情報がタイミングがずれてしまい申し訳ありませんでした。ブラジルは今日本と正反対の冬なんですよね。オウロプレットは42年ぶりの寒さで7度にもなりイタコロミ山を流れる小川には氷がはったそうです。では村瀬さんからのレポートを紹介します。================================================================
フェスタ・ジュニーナ(6月祭)
6月はブラジル国内至る所でフェスタ・ジュニーナが行われます。これは田舎祭りとも言われて麦藁帽子をかぶって田舎風の服装をした男女が陽気な音楽にあわせフォークダンスのような踊りを楽しみます。その踊りには物語があり、一組の花嫁花婿が居て神父さんが結婚式をあげようとしている所に子供をつれた女性が現れ、その人は私の夫だと言い、ひともんちゃくあり、その後皆んなが仲良く踊ります。とても賑やかな踊りでリーダーが「雨が降って来たぞー」と叫ぶと皆手で頭を被い、「ヘビが出たぞー」と言えば女性が男性に飛びついたりと、とてもユーモラスな楽しい踊りです。オウロプレットでもピラー教会の前の広場で行われていました。夜は8&amp;deg;C にもなる寒い時期なので熱い飲みもの、ピーナッツを使ったスイーツやポプコーンなどが売られとても楽しそうです。夜が多いのですが子どもは昼間学校で楽しみます。
6月24日はサンジョンという聖者の日で、18世紀金を求めて来た探検隊が迷った末に雲間から顔を出した目印のイタコロミ山を見つけた日と言うこともあって、オウロプレットの守護神とされています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=152">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2017-05-31T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>We ♥ Ouro Preto オウロプレット紹介サイト（チームサハラ）</dc:creator>
        <title>オウロプレットだより126〜オウロプレットの結婚式と祭壇博物館　from 村瀬さん</title>
        <link>http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=152</link>
        <description>こちらは朝夕14度日中は26度ととても過ごしやすい季節になりました。日本の皆さんいかがお過ごしでしょうか？　5月のオウロプレットは気候が良いせいか結婚式がいくつもありました。又、朝霧の中に浮かぶオウロプレットの象徴イタコロミ山や教会の景色は、オウロプレットびいきの私にはたまらなく、ついつい写真を何枚も撮ってしまいます。今日はその内のほんの少しを紹介します。皆さんもぜひこの季節にオウロプレットを訪れ御自分の目で堪能してみて下さい。&amp;nbsp;駅前広場からのサンフランシスコジパウラ教会とサンジョゼ教会&amp;nbsp;左)早朝ホテルモンデーゴのバルコニーから霧の中に顔を出したイタコロミ山とサンフランシスコ教会の鐘楼右)カルモ教会には夜結婚式があり金箔の中に花嫁のベールがおとぎ話しの中のように幻想的でした。日本のお客様は夜に結婚式が有るのですか？とビックリされていましたが、こちらでは普通です。&amp;nbsp;左)カーザドスコントス博物館横にあるレストランの庭で行われていた結婚式。低い庭を見下ろすレストランのお客さんと道路からも見下ろせるので招待客以外の皆んなが参加して一緒にお祈リしたりと素敵な結婚式でした。右)祭壇博物館の中。18世紀個人の家にそれぞれ趣向を凝らした祭壇が置かれていました。祭壇博物館の中の様々な携帯用祭壇探検隊が山奥に金を求めて入る時も必ずこの様な携帯用祭壇を持って行った。</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=151">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2017-04-19T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>We ♥ Ouro Preto オウロプレット紹介サイト（チームサハラ）</dc:creator>
        <title>オウロプレットだより125〜出会い　by 村瀬さん</title>
        <link>http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=151</link>
        <description>4月5日にブラジル オウロプレットの村瀬さんからオウロプレットだよりが届きました。ブログ管理人が年度始めの忙しさに忙殺されていてなかなか更新できませんでした。ごめんなさい。以下、村瀬さんからの便りです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー日本では桜が見ごろになりましたね。でも今年は寒さが続いて遅れていたようですね。ブラジルはだいぶ涼しくなり朝は１３度になるときもありますが、日中は２８度と暑くなりますのでこれからは上着を着たり脱いだり出来るような服装が必要になります。今回素敵なお客様に再会しました。この方は前にお友達と来てくださったとき私がご案内したのを覚えていてくださって、今度ご主人やご両親の４人できてくださいました。とても気さくな方たちで私も初めてのレストランに気軽にいってくださったり、ご案内したところは全部気に入ってくださって私も４日間の日程をとても充実した仕事をさせていただきました。このオウロプレット情報にも快く参加を了承してくださいましたのでその写真をおくります。季節の変わり目どうぞお元気にお過ごしください。&amp;nbsp;左）金鉱入り口での皆さん　　　 &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;右）金鉱の中のトロッコ&amp;nbsp;左）カルモ教会の前で　　　　　　　　　　　　　右）ジレイタ通り　　　　　　　&amp;nbsp;左）イタコロミ山 　　　　　　　　　　　　　　 &amp;nbsp;右）ジョゼさんの店の孔雀のようなクリスタル上）観光列車での皆さん　　　　上）山の中の新しいレストラン　</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=150">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2017-02-24T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>We ♥ Ouro Preto オウロプレット紹介サイト（チームサハラ）</dc:creator>
        <title>オウロプレットダより124〜カーニバル間近のオーロプレットより　by 村瀬さん</title>
        <link>http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=150</link>
        <description>久しぶりにオウロプレットよりたよりが届きました。村瀬さんもお元気そうで良かったです。--------------------------------------------------------------------------日本はそろそろ桜の咲く季節が近づいてきましたね。
ブラジルはカーニバルが近づいてあちらこちら賑わっています。
久しぶりにオウロプレットに行ってきましたが何時ものような大げさな飾りは無く、不景気風が吹いているのかな?と感じました。
それでもブラジル人はカーニバルをエンジョイしないはずはなく、特に大学都市であるオウロプレットは若者たちが多く集まる所なのでチラデンテス広場や街角のあちらこちらで準備しているのが見られました。
金鉱跡にはピンクの花のパイネイラが満開でしたし、紫のクァレズメイラは街道脇の山中や教会のそばにいつもの様に美しくオウロプレットの旅に色を添えていてくれました。そんなオウロプレットの写真を日本の皆さんに紹介出来ることを何よりも幸せに思います。
&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=149">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2016-07-20T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>We ♥ Ouro Preto オウロプレット紹介サイト（チームサハラ）</dc:creator>
        <title>オウロプレットだより123〜真冬のオウロプレット by 村瀬さん</title>
        <link>http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=149</link>
        <description>日本は猛暑で大変ですね。熱中症に気をつけてお過ごしください。それとは反対にこちらは例年に無い寒い冬を過ごしています。そう言っても雪が降るような事はありませんが、都会でも11度ちょっと、田舎に行くと6度になり霜が降りて農家に被害がでました。地球全体が変わっているのですね。
さて、今回とても良いお客様に会いガイド冥利につきる仕事ができ、とても幸せに思っています。
それでお客様の了解を得て一緒に撮った写真など送りたいと思います。土曜日、日帰りで次の日曜日の夕方の便で帰られる予定で日曜日1日中ベオリゾンテで過ごすのでどこかいい所有りますかと聞かれ、すかさずオウロプレットに泊まる事をお勧めして急遽変更して泊まって頂いたのですが、ちょうど又満月に当たり素晴らしい夜を楽しんでいただき大変喜ばれました。
又　今月は学校の休暇に合わせて遠くから私の友達の娘さん達が来たのでその時のものと合わせて送ります。
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=148">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2016-06-21T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>We ♥ Ouro Preto オウロプレット紹介サイト（チームサハラ）</dc:creator>
        <title>オウロプレットだより122〜冬を迎え静かな古都の様子 by 村瀬さん</title>
        <link>http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=148</link>
        <description>ブラジルは昨日今年最低気温を記録して南部や高地ではマイナス2度になったところもあり、真白に霜の降りたところや薄氷の張ったところなどもあったようです。オリンピックの灯火も走り去ったオウロプレットは観光客もなく静まり返っていましたが、今月はまた例年のフェスタジュニーナという田舎祭りがあり、来月からは冬祭りも始まりますのでいろんな行事がたくさんあることでしょう。今ブラジルのTVドラマで　オウロプレットの英雄チラデンテスが処刑された後ブラジルが独立に向かう物語をやっていて興味深く見ています。でもセットが多いのでヴィーラヒッカと言われた当時のようすには遠いですが、チラデンテスの娘の恋愛話などもあり、私の知らない事などもありで本当かな？などと思いながら見ています。夜の11時からなのでついうとうとしながらになってしまい、つじつまが合わなくなることもしばしばです。今日は静かな古都の写真を送ります。</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=147">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2016-05-05T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>We ♥ Ouro Preto オウロプレット紹介サイト（チームサハラ）</dc:creator>
        <title>オウロプレットだより121〜イースターのオウロプレットby 村瀬さん</title>
        <link>http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=147</link>
        <description>オウロプレットの現地日本人ガイド村瀬さんならではのオウロプレットだよりが届きました。リオオリンピックも間近、きっとオウロプレットを訪れる日本人観光客も増えることでしょうね。以下、村瀬さんからの現地レポートです。イースターから少し時間が経ってしまいましたが、、、でもきれいな街並みです。
1年中で1番綺麗なのがイースターの時です。土曜日の夜、通行止めされた道路上に染色したおが屑や花などを使って絨毯のように飾り付け、日曜日に聖体行列が通るのに備えます。それはピラー区の教会から始まり山の上のチラデンテス広場を通って反対側のアントニオジーヤス区の教会まで行きますが、オウロプレット唯一の吹奏楽隊の演奏とともにしゆっくり2時間くらいかけて行進します。毎年通る道は変わり、始めと終わりの教会も変わります。私は土曜日の夜中にその絨毯の写真を撮るのが好きです。今年はシャボン玉を飛ばしている家があり、おとぎの国へ行ったようで、人気のない路にうっとりと立ちつくしてしまいました｡　治安が良いのでカメラを抱えて一人で歩いても平気ですし、所どころに警備の警察もいますし、なかには仲間どうしギターを弾いてビールやピンガを飲みながら楽しくやっているグループも居たりで、写真が好きな人にはいくら撮っても撮り尽くせません。但しあまり観光のお客様におすすめ出来ないのは、HOTELは何処でも3泊4日のパックで、売出し料金も普段の倍位になりますので、都合が悪いのです。それでも写真を撮るのがお好きな方にはたまらない季節のオウロプレットです。
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=146">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2016-03-18T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>We ♥ Ouro Preto オウロプレット紹介サイト（チームサハラ）</dc:creator>
        <title>オウロプレットだより120〜オウロプレットも異常気象？by 村瀬さん</title>
        <link>http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=146</link>
        <description>2月にオウロプレットの村瀬さんからデング熱にかかって入院されていたとの連絡を頂き、大変心配していましたが、ようやく退院されたとのご連絡を頂き、久しぶりにオウロプレットだよりもいただきました。村瀬さんもスマホデビューされたそうで、今回のたよりはスマホから送っていただきました。素晴らしいですね。（以下、村瀬さんからのおたよりです。）今日本は気候が変わりやすくて大変ですね。ブラジルも雨季に降らなっかった雨が今になって激しく降り出し、あちこちに水害をもたらしています。
先日行ったオウロプレットでも、午後大雨になりお客様が楽しみにしていた自由時間のお買い物が出来なくて気の毒でした。でも次の日はとても良く晴れ、その夜は満月でもあり、素晴らしい写真が撮れました。&amp;nbsp;
左）重い霧に包まれたパウラ教会　右）夕暮れのカルモ教会&amp;nbsp;
左） Antonio &amp;nbsp;dias 区　右）チラデンテス広場&amp;nbsp;
左） Antoniodiaの山に出て来た十五夜　右）修復が終ったコンセイソン教会
&amp;nbsp;
</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=145">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2015-12-11T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>We ♥ Ouro Preto オウロプレット紹介サイト（チームサハラ）</dc:creator>
        <title>オウロプレットだより119〜村瀬さんからの今年最後のおたより by Murase-san</title>
        <link>http://www.ouro-preto.hybs.jp/blog/?mode=detail&amp;article=145</link>
        <description>チームサハラ様、日本の皆様お元気ですか？　
2015年もいよいよ終わりに近づいて来ました。今年もいろいろな事がありましたが、先月このオウロプレット情報を一緒にやってくださっているゆきさんのお母様が亡くなり悲しい思いをしています。　
オウロプレットのゆきさんの所にいらっしゃたお母様はオウロプレットをこよなく愛していてくださり、このページの心強い味方であり、いつも楽しみにしていてくださったと聞いています。このページをお借りして深く感謝しご冥福を祈りたいと思います。
&amp;nbsp;
今でも毎日ＴＶのニュースで扱われている　マリアナ市の泥流の爪あとは大きく、遠く海にまで達してしまい復興の見通しがついていません。
今年はオウロプレットも大げさなクリスマスの装飾もなく、観光客の少ない町並みは悲しげでした。　　
今日は世界遺産の市街地から5ｋｍはなれた山の中にある、ＳＥＳＣという商工会議所が経営するホテルを街並みと共に紹介しましょう。
皆様　良い２０１６年をお迎えください。
&amp;nbsp;
左）大きなプール付のＳＥＳＣ
右）暖炉のある素敵なスペース
左）イタコロミも見える部屋からの雄大な眺め
右）夜南十字星が良く見える道路の大工事
左）子羊料理のおいしいレストランの夕暮れ
右）額の絵を見るようなアトリエの入り口</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
</rdf:RDF>
